ドイツでワンオペ子育て!本気でおすすめなベビー用品11選!

子供関連

日本でもドイツでも子育ては楽しくもあり大変なこともありますよね。とくにドイツ語が母国語ではない人にとっては、ドイツでベビー用品の検索をするのも一苦労。

そこでドイツで絶賛子育て中の私がオススメする、まじで買ってよかったベビー用品11選を紹介します!これからドイツで子育てするという人の参考になりますように!

スポンサーリンク

ドイツで子育て!ベビー用品はいつ頃揃えるもの?

ベビー用品を準備するのってすごく楽しいですよね。「こんな小さい服が存在するんだ!?」「こんなにたくさん準備するの!?」と驚きの連続です。しかし実際には何を買っておけばいいのかよくわからない人もいるでしょう。とくに初めてのベビーだと、ママもパパも初めてのことだらけで戸惑うこともあるはず。

一般的にベビー用品は妊娠6ヵ月から8ヶ月のときが揃えやすいといわれています。安定期に入るまではママも身体が心配でしょうし、臨月が近くなるとお腹が重くて動けないかもしれません。

私は長男のときに切迫早産と診断されたので、7か月のときにベビー用品は大体揃えておいて正解でした!

ドイツで子供用の可愛くてお洒落な家具やベビーカーを探すならここ♪

ドイツで子育て!全部買っておかないといけないの?

ベビー用品店に行くと、とんでもない品数で圧倒されますよね。今まであまり子供と関りがなかった人は「だ、抱っこ紐って何?」「おむつってどれ買えばいいの?!」と何を買って、何を買わなくていいのかわかりませんよね。

ベビーによって最初に必要な服のサイズも異なりますし、おむつのサイズも違います。我が家の次男は3400グラム程度で生まれましたが、体重がどんどん増えたので、1番小さいサイズのおむつは3パックでサイズアウト。買いすぎないでよかったなぁと実感しました。

生まれる前に買うベビー用品は、必要最低限のものを買っておけば後から買い足すことも可能なので、「あれもこれも買わなくちゃ!」と焦らなくても大丈夫です。

ドイツで本当に買ってよかったベビー用品11選

おむつかぶれにはこれがあれば大丈夫!WeledaのWundschutzcreme

おむつかぶれって痛そうですよね。おしりや脚の付け根が赤くなって、機嫌が悪くなるベビーもいます。そんなときにウルトラ大活躍するのがこのクリームです。

助産師さんにサンプルを貰っていたので使ってみたのですが、びっくりするほどすぐ治ります。我が家のボーイズ2人はどちらもこのクリームを使っていますが、即効性抜群で次の日には赤みが引けることがほとんどです。

そしてこのクリームは脇の下がかぶれたときにも使えるので、少し大きくなってからも使うことができます。

ベビーのお腹を優しくマッサージ!Fenchel Kummel Öl(マッサージオイル)

初めての子育て、なぜベビーが泣いているのかサッパリ分からない毎日を過ごしておりました。おっぱいOK、ゲップOK、おむつOK、さっき寝たけれどもまだなぜか泣いている…。そんなときに助産師さんにオススメされたのがこのフェンネル・クンメルオイルです。

これらのハーブでお腹を優しくマッサージしてあげることで、ゲップが上手にできないベビーの苦しさが緩和されるのだとか。ゲップ出てるけどな…と思っても、ベビー的にはお腹がゴロゴロする感じだったのか、オイルを使ってマッサージをしてあげると心地よさそうにしてました。

とくに我が家は次男が横隔膜の発達がゆっくりで、最初の3ヵ月は吐き戻しも多かったので、時間を見つけてはマッサージしてました!

ベビーの目ヤニがたくさん出たときに大活躍!WeledaのAugentropfen

長男が2か月くらいのときに、突如目ヤニがたくさん出るようになってしまったんです。痒そうでもないし、痛そうでもないのだけれど、朝起きてすごく目が開けずらそうでした。

心配して助産師さんに聞いてみると、オススメされたのがこのWeledaのAugentropfenです。「え、Weledaってこういう商品も出してるんだ!」とWeledaの商品の種類の多さに驚きながらアポテケで購入。開けてみると1回使い切りのタイプになっていて、すごく使いやすいです。

そして何がびっくりってその効果!使った次の日には目ヤニが半分くらいになり、その次の日には治りました!(わずか2日!)Weledaは助産師さんにも信頼されるブランドなのだなと感動したのを覚えています。

授乳時だけじゃなくて眠るときにもオススメ!大きめ授乳枕

授乳枕ってどのタイプを買うか結構悩みませんか?「大きめだと場所も取るし、使わなくなったら処分するのも大変かな」「小さいほうが使いやすそうだな」などといろいろと考えますよね。

我が家は大き目の授乳枕を買いました。そしてこれが大正解。授乳のときはもちろん、ベビーが夜中寝なくなったときなど、抱っこしながら授乳枕の上にぽふっと置くと、少しぎゅっとされる感覚が心地いいのか寝てくれるようになりました。

長男が1人で寝るようになってから使わなくなっていましたが、次男が生まれてから毎日使っています。ベビーが自分で上手く寝られないときなどに是非使ってみてください!

乾燥肌のベビーにも使える!Sebamedのボディーソープ

ベビーの繊細な肌に使うのはどれにしたらいいかなといろいろと小さいサイズを使ってみたのですが、我が家は今のところSebamedのボディーソープを愛用しています。

私は自分がアトピーなので子供たちの保湿には人一倍気を付けていますが、長男が1歳すぎのときに背中が少しカサカサしていました。そこでSebamedを使ってみるとカサカサが少しずつ消え、1か月後くらいにはすべすべの肌に!Sebamedのボディーソープとボディローションはヘビロテです。

ベビーによっては2か月くらいから遊びだす!ベビージム

出産前はベビーのおもちゃは木のおもちゃしか買わない!なんて言っていた私ですが、産んでびっくり、おもちゃ買いたい買いたい病になってしまいました。外に出るたびに「何かベビーに買いたいな」と思うようになり、しかしそんなに買ってられないのでいろいろとリサーチしまくり。

その中で1番ヒットしたのがベビージムです。長男は興味を持ち始めるのが少しゆっくりで6か月くらいから遊びはじめ、2歳すぎた今でも遊ぶことがあります。

次男は2か月になる前にすでに手足をすごく一生懸命動かすタイプのベビーで、その頃からずっと遊んでいます。

神経が敏感になってるときに!WeledaのStreukügelchen

妊娠、出産、子育てと母親になるために女性はいろいろな変化がありますが、産後はとくにホルモンバランスが乱れやすくなり、よく眠れないなんてこともありますよね。「ベビーが大丈夫か心配で眠れない」「生きているかどうか心配で眠れない」という人も多いのではないでしょうか。

私もその一人で、疲れていて眠りたいのに上手く寝付くことができなくなり、助産師さんに助けを求めたら、これをオススメされました。さまざまな植物から抽出されたエキスが入っている小さい砂糖みたいなものです。

これを飲んだから爆睡できるというものではなく、過敏になっている神経が少しずつ落ち着き、眠るのを助けてくれます。私飲み始めてから3日くらいで長く眠れるようになり、2週間くらいで飲まなくても眠れるように。

母乳が出てるかどうかも確認できる!搾乳機

「搾乳機なんて使わなくない?」と思う人もいるかもしれませんが、3つの大きなメリットがあります。

  • 母乳量をチェックすることができる
  • 母乳育児でも父親が哺乳瓶で母乳をあげることができる
  • ベビーが母乳を飲む練習ができる

母乳育児は最初からスムーズにいく人もいれば、少しずつ軌道に乗っていく人もいます。しかし母乳を上げてはいるものの、母乳の量は目に見えないので、ベビーがどのくらい飲んでいるか分からずに心配になるママもいるでしょう。

搾乳すれば自分の母乳量がどのくらいあるのか目で見てチェックできるので、足りていれば安心ですし、少ないなと思えばミルクを足すこともできます。

また母乳育児だとどうしても母親が授乳しなければならず、負担が多くなってしまいますが、搾乳機を使えばあらかじめ準備しておいた母乳を哺乳瓶であげることができるので、その間にママが休むことが可能です。

我が家は生後7日くらいのときに、助産師さんが家でベビーの体重をチェックしたときにあまり増えておらず、「もしかしたらベビーがちゃんと吸えてないから、搾乳して哺乳瓶であげてみるといいわ」といわれ、2日間哺乳瓶で母乳をあげました。

2日で100g増えて、その後直接授乳をしてもしっかり体重が増えるように!おかげで安心して母乳をあげられるようになりました。

これがなきゃ育児は始まらない!エルゴの抱っこ紐

育児の必須アイテムといえば抱っこ紐です。ほとんどのママやパパが使っているのではないでしょうか。ドイツにもいろいろと種類はありますし、安い物もたくさんあります。しかし日本でも大人気ということは、買って間違いない!と信じてエルゴの抱っこ紐を買いました。

控えめに言って、超絶使えます。新生児のときから使えるので、いつ泣かれてもしゅしゅっと抱っこ紐の中に入れてしまえば落ち着きました。

私が個人的にベビーカーというサイズが大きい物を押して歩くというのが好きではなかったので、1歳で歩けるようになるまで基本的には抱っこ紐生活。

それでも肩の負担も他の抱っこ紐より少ないように感じましたし、なんといってもエルゴは装着しやすいです。ベビーが泣いているとテンパってしまう人は、さっと装着できるエルゴを買えば間違いないはず!

ちゅくちゅくしている姿がたまらない!おしゃぶり

日本ではあまりおしゃぶりをしているベビーを目にすることはありませんが、ドイツでは大多数のベビーがおしゃぶりをします。とくに1歳になる前のベビーは「おしゃぶりしてない赤ちゃんいる?」というほどおしゃぶり率が高いです。

我が家は長男が3ヵ月頃から10ヵ月頃までおしゃぶりを使いました。

最初は「歯によくないのかな…」「おしゃぶり卒業できなかったらどうしよう…」と心配しましたが、結果使ってくれて本当に助かりました。ベビーがおしゃぶりで静かになることでママの気持ちも落ち着き、ベビーにとってもママにとっても使い勝手がいいアイテムではないでしょうか。

そしてなにより、おしゃぶりしている姿が赤ちゃんらしくてとても可愛いです。いろいろと試しましたが、フィリップのおしゃぶりがお気に入りでした。

ちなみに歯医者さんにはMAMのおしゃぶりが良く考えられて作られてるから、使うならMAMがいいよとオススメされました。

お風呂だけじゃなくて遊ぶのにもOK!ベビーバス

ベビーバスはあまり使わないから必要ないというご家庭もありますが、我が家は買って良かったアイテムのひとつです。ドイツのバルスームには、日本のように体を洗う場所がありません。

そこで湯船の中にベビーバスを入れて、お風呂に入れてました。お湯も少なくてすみますし、なんといっても溺れる心配がないのが有難かったです。夏にはぬるま湯を入れて水遊びもできるので、あっても困らないアイテムではないでしょうか。

長男
長男

僕は夏にバスタブの中でベビーバスに入って遊んだよ!

ドイツでお気に入りの育児グッツを揃えて楽しもう!

ドイツで子育ては日本と勝手が違うことが多くて、やりづらいことも多いかもしれません。しかしドイツ育児にはドイツ育児のいいところがたくさんあるので、使えるアイテムはフル活用して、短い育児期間を楽しみましょう!

ベビー用品は少し値段が高くても、ママが使って楽しいものがいいですよね♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました